旅行記「アンヘから行けるお手軽ビーチ・スービック」13-14 JAN 2016
フィリピンのアンヘレスという有名な歓楽街。
クラーク空港という元米軍基地が近いこの街は兵士の娯楽の為に栄えたという歴史があり、
大戦中は神風特攻隊の前線基地でも有ったので、私自身、慰霊碑巡りなどもした事があります。
今回はそのアンヘレスから2時間程度で行けるスービックという海辺の町をご紹介します。
こちらは元米海軍基地があったことで栄えた地域となります。
【スービックへの行き方】
アンヘレスのダウ・バスターミナルへ行きます。
オロンガポ(Olongapo)行きのバス(VictoryLiner社/140P)に乗り込みます。
オロンガポ・ターミナル終点に着いたら車掌にジプニー乗り場を聞き、そこまで歩きます。
待機中のブルーのジプニー(13P)車列の先頭に乗ります。
バリオバレットという地区が目的地となりますが、ナショナルハイウェイ沿いのホテルなら
スマホのGPSを見て適当な場所で降ります。
ホテルがバロイビーチ沿いなら、ハイウェイからトライク(50p)で宿まで行きましょう。
手ぶらなら歩けない距離でもないのですが、荷物や炎天下ではトライクがオススメです。
【今回泊まった宿】
今回お世話になったのは「Treasure Island Resort」というバロイビーチ沿いのプール付き。
通常6000円のところ一泊3000円で2泊予約しました。
オンザビーチで朝夕の散歩も気持ちよく、プールも狭いながら涼む事が出来ました。
【スービックの過ごし方】
午後からはフローティングバーが開いており、潮風に当たりながらビールを飲み、
ウェイトレスと会話を楽しみます。
夕方からはナショナルハイウェイ沿いにあるバーをバーホッピングするのが良いでしょう。

このクラブは最近出来たようで、経営的にも頑張っている様子でした。
【おすすめのレストラン】
バロイビーチにBlueRockResortという大型レストラン兼ホテルがありますが、
そこの生牡蠣とグラスの白ワインは毎回必ず食べています。
以前より小粒だったせいか数は多かった。とても新鮮で美味しかったです。
もう一つ、ナショナルハイウェイ沿いにあるRico’sというレストラン。
ここはブッフェもあったり、とにかくお安いこ綺麗な食堂です。
今回はこちらで、シシグや焼きそば等をテイクアウトしてお部屋で
夕食を頂きました。
以上、スービック小旅行のご紹介でした。
GAD
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